週刊少年ジャンプで連載中の人気作品チェンソーマンのアニメ版オープニング映像に多数の金玉が登場する事で話題となっていて、様々な憶測や考察などが展開されて話題となって居ます。
今回はオープニング映像に多数登場する金玉について意味や理由に考察。サムライソードに金玉蹴り大会についてご紹介したいと思います。
チェンソーマンアニメOPに大量の金玉が出てくる
チェンソーマンのOP映像にはなんでこんなに登場するのだろうかと思う程大量の金の玉(金玉)が登場します。これには一体どんな意味があるのかと言うのも定かではありませんが、何かしらの意味があるからこそ描かれているわけで、何を意味しているのでしょうか。
現在この大量の金玉について様々な考察がなされていますが、公式が明言していない事もあり、真意は定かではありませんが、それでもやっぱり意味はあるはずなんだとネット上では様々な意見が飛び交い、そういった意味でも話題になって居る辺り、もしかしたらわざと狙って作っているのでは?と思ってしまいます。
巨大金玉にボーリングの意味理由考察
ここではOP映像についての考察をしていこうと思いますが、まずOP映像の金玉の登場シーンをまとめると『アキが投げるボーリングの玉』『巨大なオブジェのように佇む金玉』『パワーが金玉をぶん殴り、デンジがその上に乗り悪魔を退治する。』以上のシーンが挙げられます。
では、それに共通するものとは何でしょうか?映像を再度確認すると、アキが投げたボーリングの玉は見事ストライクを取りますが、その後ピンが粉々に砕けてしまいます。そしてパワーが金玉をぶん殴りその上にデンジが乗り悪魔を退治するシーンもあり、OPでは金玉を破壊する事に重点を置いているのでは?とも考えられます。
そういった意味では金玉を破壊する事に重点を置いていると見た場合、OPが指し示しているのは後述にて説明しますが、サムライソード戦の後の『金玉蹴り大会』がアニメの最終回になるんだよと言う事を暗示しているのでは無いかと思います。
原作漫画の金玉描写
先ほどOPについての考察を展開しましたが、ここからは原作漫画内での金玉の描写についてご紹介していきたいと思います。
デンジは臓器売買で金玉を売っていた
まずは、このシーン。デンジが片玉だったと言う事で原作読者の多くに衝撃を与えたシーンでしたが、デンジは悪魔ハンターになる前に父親の残した借金返済のために臓器を売ってまでお金を工面していました。その時の思い出話の一つとして語られたのがこのシーンでした。
そしてデンジはこの時『金玉の片方を10万円ぐらいで売った』となんとも衝撃的な事を淡々と語っており、デンジの幼少期からデビルハンターになるまでの壮絶な反省を物語るお話になって居ます。
アキとの初対面で金玉に蹴りを入れた
続いてはデンジと同じ部署の先輩である早川アキとの初対面のシーンです。ここではやはり読者の股間が痛くなるような出来事が発生するのですが、デンジは初対面でいきなりチンピラとアキを呼んで絡んだことでアキと喧嘩になります。
そして喧嘩になった際にデンジは何を考えたのか、『俺は金玉しか狙わねえ!!』と名言を発し、アキの股間を背後から思い切り蹴り上げるという男が想像しうる最も強烈な攻撃でアキを悶絶させてノックアウトさせたことで読者に衝撃を与えました。
サムライソードにデンジとアキが金玉蹴り大会を開催
最後は週刊少年ジャンプ史上最も短い大会である『金玉蹴り大会』をご紹介したいと思いますが、まず紹介する前にデンジ達の前に現れた悪役であるサムライソードは早川アキのパートナーである姫野が命を落とすきっかけとなった悪魔でもありました。
そしてその事でサムライソードを恨んでいたデンジは勝負に勝ちサムライソードを拘束した後『姫野先輩を殺しておいて一生刑務所で生きていくなんて許せねえ』と発言した後『サムライソードの金玉を思い切り蹴飛ばしてどちらがより大きな悲鳴を上げさせられるか』という『金玉蹴り大会』の開会を唐突に宣言します。
そしてそのタイミングでタマタマ到着した早川アキまで参加し、週刊少年ジャンプ史上最も短い大会が開催される事になったのでした。
まとめ
今回はチェンソーマンのOP映像に登場する金の玉についてご紹介してきました。
個人的にはどのシーンに登場する金の玉も破壊するまたはされるような描写が意図して描かれている為、サムライソード戦とその後の金玉蹴り大会までアニメでは制作しますよと示唆しているように思えましたが、果たしてこの考察はあっているのか、引き続きアニメを楽しみにしたいと思います。