漫画「呪術廻戦」第136話『渋谷事変53』で新たな展開と新たな謎が出てきました。
今回は九十九由基が話していたラルゥについて考察してみたいと思います。
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136話でラルゥが何かすることを示唆?
九十九、ラルゥ、ミゲル、乙骨とかで繋がっててくれたら、さすがにそろそろ乙骨くるかなー pic.twitter.com/Csw69etBNH
— ぴよ堂@呪術本誌 (@1_27mayo) January 24, 2021
第136話『渋谷事変53』では、九十九由基は「ラルゥが動く時間を稼がないとね」と考えていました。
ここで、ラルゥが陰で動いていることが判明しました。
ラルゥの登場シーン
夏油一派
0巻見てもミミ、ナナ、眼帯、女、ラルゥ、ミゲルでフルメンバーなんだよね
内二人死亡ミゲル不在だから、後ろに隠れてる数が合わない
仮にラルゥとミゲルがどっちもいたとしても1人以上謎の呪詛師がいるなんかまた不穏な予感がするなぁ#wj#呪術廻戦 pic.twitter.com/n18mhkPsUO
— 吉野 咲良 (@SakuRa_Ysn) July 13, 2020
まず、突然出てきたラルゥという名前ですが、一体何者だったのか?改めて過去の登場シーンを確認してみました。
一番最初に出てきたのは、コミックス0巻第2話で描かれた夏油傑の百鬼夜行のストーリーの時でした。夏油傑が代表を務める怪しい宗教団体にて、幹部の一人として登場していました。この宗教団体にて、夏油傑は一般人から呪霊とお金を集めていましたね。
百鬼夜行を実行するにあたり、集められたとされる呪術師、呪詛師のメンバーが合計7名いました。夏油傑、秘書らしき女性、双子の菜々子と美々子、ミゲル、ラルゥ、顔に傷がある男性。この計7人です。
話は進んで、コミックス13巻の112話『渋谷事変30』で双子の菜々子と美々子は虎杖に宿儺の指を飲み込ませ、一時的に虎杖の体を乗っ取った両面宿儺に殺されてしまいました。
そして、秘書らしき女性と顔に傷がある男性も114話『渋谷事変32』で登場しています。日下部とパンダが地下へと向かうかどうしようかと話している時に、二人が登場します。
澁谷事変前のラルゥたち
スッゲェ忘れてたけどラルゥってムカデじゃなくてこの人か!! pic.twitter.com/rWybSzwCyo
— 真黒コスモス (@axelmagro) January 24, 2021
ここで、夏油傑の幹部が偽夏油につくかどうか相談していた時のストーリーも描かれていました。渋谷事変が始まる前のことだと思われますが、ミゲル以外の5人が仲違いをしていたことが描かれています。
菜々子と美々子は偽夏油には付かず、秘書の女と傷の男は生前の夏油傑の意思である非術師の淘汰を達成するために偽夏油に協力すると決めたようでした。
結果的に、5人はそれぞれ自分たちのやりたいようにやるという結論に至るのですが、意見の別れた4人を説得した中立的な立場だったのがラルゥでした。ここでラルゥは、ミゲルと同じで夏油傑を王にしたかっただけと話しています。
この場にミゲルもいなかったことから、この前後ですでに九十九由基と接点があったのかは不明です。しかし、ミゲルが乙骨といることからも特級術師の3人は互いに連絡を取り合っていたと考えても不自然ではありませんよね。
ミゲルを通して、ラルゥと九十九が手を組んだと考えても不自然ではありません。ただ、菜々子と美々子の双子と秘書の女と傷の男のどちらにもつかないと言っていたラルゥが、何の目的で九十九由基に協力しているのかは不明です。
九十九由基の求める理想の世界と、夏油傑の理想とする世界は似て非なるものでした。夏油傑が死んだ今、夏油傑の理想とする世界にも固執していないということなのでしょうか?
菜々子と美々子の双子は、両面宿儺を呼び起こして偽夏油を殺したかった。秘書の女と傷の男は、夏油の当初の目的であった呪術師のみが生き残る世界を実現する。それを実現するために、偽夏油に力を貸す。
ラルゥにとっては、家族同然だった仲間が死なないようにしたい。それだけだったのかもしれませんね。
しかし、九十九由基が考えていたラルゥの動く時間を稼ぐとは、一体なにをしようとしているのでしょうか?現場にいるわけではないということから、偽夏油に直接関わるような術式ではない可能性が高いです。
九十九が言うラルゥがすることとは?
日下部「3人以上隠れてる」とすると数が明らかに合わないことですかね
0巻見る限り夏油一派はミミ、ナナ、秘書女、バンダナ、ラルゥ、ミゲルでフルメンバーミミナナ死亡ミゲル不在でフリーなのがラルゥしかおらず、仮にミゲルとラルゥがどちらも隠れてたとしても1人以上謎の呪詛師がいる(オカッパ?) pic.twitter.com/KnaDpdnyZg
— 吉野 咲良 (@SakuRa_Ysn) July 26, 2020
ここで考えられるのは、
・一般人を救う
・呪術師の仲間を助ける
・偽夏油を倒す
・偽夏油が逃げられないようにする
・五条悟が封印されている獄門疆を取り返すための何か
などでしょうか?
九十九由基は、禪院真依の心配をする西宮桃に対して、葵(東堂)と銃の子(禅院真依)、スーツの子(三輪霞)は仲間が保護していると説明をしました。
この仲間というのが、ラルゥのことなのでしょうか?
または、ラルゥ以外にも九十九由基の仲間が渋谷に来ているということなのかもしれません。
ラルゥの術式
https://twitter.com/I_am_Lovedog/status/1353441646025687042ラルゥの術式は、過去の登場回の際にも一切明かされていません。
上半身が半裸で、マッチョな体つきから東堂葵のようなゴリゴリのファイタータイプなのかな?とも考えていましたがそんなにシンプルでもなさそうですね。
コミックス0巻の百鬼夜行の際にも、結果的に夏油傑の仲間の術式はあまり描かれていませんでした。菜々子と美々子の双子がスマホで撮影して首を吊る。ということ以外は、不明なままでした。
まとめ
いずれにしても、九十九由基が登場はしましたが、偽夏油は逃げようとしています。このまま偽夏油がまんまと逃げてしまえば、五条傑が封印された獄門疆を取り返すことが難しくなります。
ここからしばらく、五条悟が登場しないストーリーとなることも考えられますね。
チート級の最強キャラが一旦、物語からいなくなることで世界規模で均衡が崩れるという新たなステージに移行する可能性も考えられます。
ということで、今回はラルゥに関しては、あまりに情報が少なすぎて過去の言動や思考からの考察となりました。
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